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わがたみよわが敎訓をしへをきき、わがくちのことばになんぢらのみゝをかたぶけよ
Give ear, O my people, to my law: incline your ears to the words of my mouth.


(Title) Maschil
〔士師記5章3節〕
3 もろもろのわうけもろもろのきみみゝをかたぶけよわれはそのヱホバにうたはんわれはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたゝへん
〔詩篇49章1節~49章3節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ~(3) わがくちはかしこきことをかたり わがこゝろはさときことをおもはん
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔箴言8章4節~8章6節〕
4 人々ひと〴〵よわれなんぢをよび こゑをもてひと子等こらをよぶ~(6) なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきてたゞしきことをいださん
〔イザヤ書51章4節〕
4 わがたみよわがことばにこころをとめよ わが國人くにびとよわれにみゝをかたぶけよ 律法おきてはわれよりづ われわが途󠄃みちをかたくさだめてもろもろのたみひかりとなさん
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔マタイ傳13章9節〕
9 みゝある者󠄃ものくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
Maschil
〔士師記5章3節〕
3 もろもろのわうけもろもろのきみみゝをかたぶけよわれはそのヱホバにうたはんわれはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたゝへん
〔詩篇49章1節~49章3節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ~(3) わがくちはかしこきことをかたり わがこゝろはさときことをおもはん
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま
〔箴言8章4節~8章6節〕
4 人々ひと〴〵よわれなんぢをよび こゑをもてひと子等こらをよぶ~(6) なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきてたゞしきことをいださん
〔イザヤ書51章4節〕
4 わがたみよわがことばにこころをとめよ わが國人くにびとよわれにみゝをかたぶけよ 律法おきてはわれよりづ われわが途󠄃みちをかたくさだめてもろもろのたみひかりとなさん
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔マタイ傳13章9節〕
9 みゝある者󠄃ものくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]

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われくちをひらきて譬喩󠄄たとへをまうけ いにしへの玄幽かすかなることばをかたりいでん
I will open my mouth in a parable: I will utter dark sayings of old:


I will
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔マタイ傳13章13節〕
13 このゆゑかれらにはたとへにてかたる、これかれらはゆれどもず、きこゆれどもかず、またさとらぬゆゑなり、
〔マタイ傳13章34節〕
34 イエスすべてこれのことを、たとへにて群衆ぐんじゅうかたりたまふ、たとへならでは何事なにごとかたたまはず。
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、 『われたとへまうけてくちひらき、 はじめよりかくれたることいださん』
dark sayings
〔箴言1章6節〕
6 ひとこれによりて箴言しんげん譬喩󠄄たとへ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばとその隱語いんごとをさとらん
〔マタイ傳13章11節~13章13節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。(13) このゆゑかれらにはたとへにてかたる、これかれらはゆれどもず、きこゆれどもかず、またさとらぬゆゑなり、
〔マルコ傳4章34節〕
34 たとへならではかたたまはず、弟子でしたちには、ひとなきときすべてのことたまへり。

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これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
Which we have heard and known, and our fathers have told us.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔出エジプト記13章8節〕
8 なんぢそのなんぢしめしていふべしこれがエジプトよりいづときにヱホバのわれしたまひしことのためなりと
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇48章8節〕
8 さきにわれらがきゝしごとくいまわれらは萬軍ばんぐんのヱホバの都󠄃みやこわれらの神󠄃かみのみやこにてこれをみることをえたり 神󠄃かみはこの都󠄃みやこをとこしへまでかたくしたまはん セラ

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われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん
We will not hide them from their children, shewing to the generation to come the praises of the LORD, and his strength, and his wonderful works that he hath done.


We will
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔詩篇145章4節~145章6節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん~(6) ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり われはなんぢのおほいなることをのべつたへん
〔ヨエル書1章3節〕
3 なんぢこれかたはまたこれをそのかたりそのこれのちかたりつたへよ
praises
〔詩篇9章14節〕
14 さらばわれなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるをまたシオンのむすめのもんにてなんぢのすくひをよろこばん
〔詩篇10章1節~10章5節〕
1 ああヱホバよなんぞはるかにたちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときにかくれたまふや~(5) かれの途󠄃みちはつねにかたく なんぢの審判󠄄さばきはそのよりはなれてたかし かれはそのもろもろのてきをくちさきらにて
〔詩篇145章5節〕
5 われなんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢのくすしきみわざとをふかくおもはん
〔詩篇145章6節〕
6 ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり われはなんぢのおほいなることをのべつたへん
〔イザヤ書63章7節~63章19節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげん~(19) 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
shewing
〔申命記11章19節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかた
〔ヨシュア記4章6節〕
6 これなんぢらのうちしるしとなるべしのちにいたりてなんぢらの子輩こら是等これらいしなにのこゝろなりやととふいは
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといはば~(24) かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ

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そはヱホバ證詞あかしをヤコブのうちにたて律法おきてをイスラエルのうちにさだめてその子孫こらにしらすべきことをわれらの列祖󠄃おやたちにおほせたまひたればなり
For he established a testimony in Jacob, and appointed a law in Israel, which he commanded our fathers, that they should make them known to their children:


For he
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記11章19節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかた
〔詩篇81章5節〕
5 神󠄃かみさきにエジプトをせめたまひしときヨセフのなかにこれをたててあかしとなしたまへり われかしこにていまだしらざりし方言ことばをきけり
〔詩篇119章152節〕
152 われはやくよりなんぢの證詞あかしによりてなんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることをれり
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章12節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。~(12) 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
testimony
〔出エジプト記25章16節〕
16 なんぢわがなんぢあたふる律法おきてをそのはこをさむべし
〔出エジプト記25章21節〕
21 なんぢしよくざい所󠄃しよはこうへゑまたなんぢあたふる律法おきてはこうちをさむべし
〔出エジプト記40章3節〕
3 しかしてなんぢそのうち律法おきてはこまくをもてそのはこへだてかく
〔出エジプト記40章20節〕
20 しかしてかれ律法おきてをとりてはこをささをはこにつけしよくざい所󠄃しよはこうへ
that they
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔詩篇78章3節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
〔詩篇78章4節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん
〔イザヤ書38章19節〕
19 たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。

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これきたらんとするのちにうまるる子孫こらがこれをしりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
That the generation to come might know them, even the children which should be born; who should arise and declare them to their children:


That
〔エステル書9章28節〕
28 このふたつをもて代々よゝ家々いへ〳〵州々くに〴〵邑々まち〳〵においてかなら記念おぼえてまもるべき者󠄃ものとなしこれらのプリムのをしてユダヤびとうちはいせらるることなからしめまたこの記念きねんをしてその子孫しそんなかたゆることなからしむ
〔詩篇48章13節〕
13 その石垣いしがきをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんがためなり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔詩篇102章18節〕
18 きたらんとするのちののためにこのことをしるさん あたらしくつくられたるたみはヤハをほめたたふべし
〔詩篇145章4節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん
who
〔申命記4章10節〕
10 なんぢがホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたてにヱホバわれにいひたまひけらくわがためにたみあつめよわれこれにわがことばきかしめこれをしてそのながらふるあひだわれおそるゝことをまなばせまたその子女こどもをしふることをなさしめんとすと
〔ヨシュア記22章24節〕
24 我等われら遠󠄄とほおもんぱかりをもてことさらかくなしたるなりすなはおもひけらくのちにいたりてなんぢらの子孫しそんわれらの子孫しそんかたりていふならんなんぢらはイスラエルの神󠄃かみヱホバとなに關係かかはりあらんや
〔ヨシュア記22章25節〕
25 ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんよヱホバわれらとなんぢらのあひだにヨルダンをさかひとなしたまへりなんぢらはヱホバのうち分󠄃ぶんなしとかくいひてなんぢらの子孫しそんわれらの子孫しそんとしてヱホバをおそるることをやめしめんと
〔詩篇90章16節〕
16 なんぢの作爲みわざをなんぢのしもべに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
〔ヨエル書1章3節〕
3 なんぢこれかたはまたこれをそのかたりそのこれのちかたりつたへよ

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かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめんためなり
That they might set their hope in God, and not forget the works of God, but keep his commandments:


keep
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ第一書3章22節~3章24節〕
22 かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。~(24) 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。
〔ヨハネ黙示録14章12節〕
12 神󠄃かみ誡命いましめとイエスをしんずる信仰しんかうとをまも聖󠄃徒せいと忍󠄄耐にんたいこゝにあり』
not forget
〔出エジプト記12章24節~12章27節〕
24 なんぢこのことれいとなしてなんぢとなんぢの子孫しそんながくこれをまもるべし~(27) なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
〔申命記7章19節〕
19 すなはなんぢたるおほいなる試煉こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎつよのべたるうでとをおぼえよなんぢ神󠄃かみヱホバこれをもてなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりかくのごとくなんぢ神󠄃かみヱホバまたなんぢおそるゝ一切すべてたみなしたまふべし
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記8章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢにめいずるヱホバの誡命いましめ律法おきて法度のりとをまもらずしてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやうつゝしめよ
〔エステル書9章27節〕
27 ユダヤびとあひさだ年々とし〴〵そのかけるところにしたがひそのさだめたるときにしたがひてこのふたつをまもりおのれとおのれの子孫しそんおよびすべすでにつらなる者󠄃ものこれをおこなひつづけてはいすること
〔エステル書9章28節〕
28 このふたつをもて代々よゝ家々いへ〳〵州々くに〴〵邑々まち〳〵においてかなら記念おぼえてまもるべき者󠄃ものとなしこれらのプリムのをしてユダヤびとうちはいせらるることなからしめまたこの記念きねんをしてその子孫しそんなかたゆることなからしむ
〔詩篇77章10節~77章12節〕
10 かゝるときにわれいへらくはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎのみてのもろもろのとしをおもひいでん~(12) またわれなんぢのすべての作爲みわざをおもひいでなんぢのなしたまへることをふかくおもはん
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇105章5節〕
5 -6 そのしもべアブラムのすゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへるたへなるみわざとくすしき事跡みわざとそのくちのさばきとをこゝろにとむれ
〔コリント前書11章24節〕
24 祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
set
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのがたのみとなしたかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざるひとはさいはひなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたをまつにまさり 誠󠄃まことにゑじがあしたをまつにまさりてしゆをまてり
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。

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またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
And might not be as their fathers, a stubborn and rebellious generation; a generation that set not their heart aright, and whose spirit was not stedfast with God.


as their
〔出エジプト記32章9節〕
9 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはわれこのたみたり視󠄃これうなじこはたみなり
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝみつながるゝにいたらしむべしわれなんぢうちにをりてはとものぼらじなんぢうなじこはたみなればおそらくはわれ途󠄃みちにてなんぢほろぼすにいたらん
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵汝等なんぢらうなじこはたみなりわれもし一刻󠄂いつこくなんぢうちにありて往󠄃ゆかなんぢほろぼすにいたらんされいまなんぢらの妝飾󠄃かざりよりとりすてよしかせばわれなんぢなすべきことをしらんと
〔出エジプト記34章9節〕
9 いひけるはヱホバよわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらばねがはくはしゆ我等われらうちにいましてゆきたまへこれうなじこはたみなればなり我等われらあくつみゆる我等われらなんぢ所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔申命記9章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢこのよきあたへてさせたまふはなんぢたゞしきによるにあらなんぢうなじこはたみなればなり
〔申命記9章13節〕
13 ヱホバまたわれいひたまひけるはわれこのたみたり視󠄃これうなじこはたみなり
〔申命記31章27節〕
27 われなんぢのもとこと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを今日こんにちわが生存いきながらへてなんぢらとともにあるあひだすらなんぢらはヱホバにもとれりましてわがしにたるのちにおいてをや
〔列王紀略下17章14節〕
14 しかるにかれきくことをせずしてそのうなじこはくせりかれらの先祖󠄃せんぞがその神󠄃かみヱホバをしんぜずしてそのうなじこはくしたるがごと
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからうちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなきにすめり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる~(8) ひとよわがなんぢいふところをなんぢかの悖逆󠄃もとれやからのごとくもとるなかれなんぢくちひらきてわがなんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章18節〕
18 われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらいへなんぢらの父󠄃ちゝ法度のりにあゆむなかれなんぢらの律法おきてまもるなかれなんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもてなんぢらのけがすなかれ
〔マタイ傳23章31節~23章33節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。(33) へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
set not
〔歴代志略下12章14節〕
14 レハベアムはヱホバをもとむることこゝろかたむけずしてあしことおこなへり
〔歴代志略下19章3節〕
3 さりながら善事よきこともまたなんぢすなはなんぢはアシラ像󠄃ざうこくちうよりのぞきかつこゝろかたむけて神󠄃かみもとむるなりと
〔歴代志略下20章33節〕
33 しかれども崇邱たかきところはいまだのぞかず又󠄂またたみはいまだその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみこゝろかたむけざりき
〔歴代志略下30章19節〕
19 めぐみふかきヱホバよおよそそのこゝろかたむけて神󠄃かみもとめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃もの假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよ潔󠄄齋きよめしたがはざるともねがはくはこれゆるしたまへと
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
whose
〔申命記4章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバにつきはなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでもいきながらへるなり
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 そのモーセちかひていひけらくなんぢあしふみたるかならながなんぢなんぢ子孫しそん產業さんげふとなるべしなんぢまったくわが神󠄃かみヱホバにしたがひたればなりと
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。

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エフライムのこらは武具󠄄もののぐととのへゆみをたづさへしにたゝかひのにうしろをそむけたり
The children of Ephraim, being armed, and carrying bows, turned back in the day of battle.


The children
〔申命記1章41節~1章44節〕
41 しかるになんぢこたへわれにいへり我等われらはヱホバにむかひてつみをかせりさればわれらの神󠄃かみヱホバのすべわれらにめいじたまへるがごとくわれのぼりゆきてたゝかはんとなんぢらおのおの武器󠄃ぶきおび輕々かる〴〵しくやまのぼらんとせり~(44) そのやま住󠄃すめるアモリびと汝等なんぢらにむかひていできたりはちおふがごとくになんぢらをおひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
〔ヨシュア記17章16節~17章18節〕
16 ヨセフの子孫しそんいひけるは山地やまちわれらにはたらずかつ又󠄂またたににをるカナンびとはベテシヤンとその郷里さと〴〵にをる者󠄃ものもヱズレルのたににをる者󠄃ものすべくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もてり~(18) 山地やまちをもなんぢ有󠄃ものとすべしこれはやしなれどもなんぢこれをきりひらきてその極處すそべしカナンびとくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もちをりかつつよくあれどもなんぢこれを逐󠄃おひはらふことを
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔サムエル前書31章1節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり
〔歴代志略上7章20節~7章22節〕
20 エフライムのはシユテラ そのはベレデ そのはタハテ そのはエラダ そのはタハテ~(22) その父󠄃ちゝエフライムこれがためにかなしむことひさしかりければその兄弟きやうだいたちきたりてこれをなぐさめたり
carrying
無し
turned
〔士師記9章28節〕
28 エベデのガアルいひけるはアビメレクは如何いかなるものシケムは如何いかなるものなればかわれかれしたがふべきかれはヱルバアルのあらずやゼブルその輔佐ほさなるにあらずやむしろシケムの父󠄃ちゝハモルの一族やからつかふべしわれらなんぞかれつかふべけんや
〔士師記9章38節~9章40節〕
38 ゼブルこれにいひけるはなんぢがかつてアビメレクはなに者󠄃ものなればかわれこれつかふべきといひしそのなんぢくちいまいづこにるやこれなんぢ侮󠄃あなどりたるたみにあらずやいまいでこれたゝかへよと~(40) アビメレクこれ追󠄃おひくづしたればガアルそのまへより逃󠄄にぐはしれりかくてころされてたふるるものおほくしてまちもんくちまでにおよ
〔ルカ傳22章33節〕
33 シモンふ『しゅよ、われなんぢとともにひとやにまでも、にまでも往󠄃かんと覺悟かくごせり』

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かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてをふむことをいなみ
They kept not the covenant of God, and refused to walk in his law;


(Whole verse)
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔士師記2章10節~2章12節〕
10 かくてまたその時代じだいのものことごとくその先祖󠄃せんぞのもとにあつめられそののちいたりてほか時代じだいおこりしがこれはヱホバをしらずまたそのイスラエルのためにしたまひし行爲わざをもしらざりき~(12) かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下17章14節〕
14 しかるにかれきくことをせずしてそのうなじこはくせりかれらの先祖󠄃せんぞがその神󠄃かみヱホバをしんぜずしてそのうなじこはくしたるがごと
〔列王紀略下17章15節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりてヱホバがその先祖󠄃せんぞむすびたまひし契󠄅約けいやくてまたその彼等かれら見證あかししたまひし證言あかしかつ虛妄むなしきものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんあとをふめりこれはヱホバがかくのごとくにことをなすべからずとかれらにめいたまひし者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記9章26節~9章29節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり~(29) かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくわがかれらの先祖󠄃せんぞをとりてエジプトのよりこれを導󠄃みちびきいだせしたてしところのごときにあらずわれかれらをめとりたれどもかれらはそのわが契󠄅約けいやくやぶれりとヱホバいひたまふ

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ヱホバのなしたまへることとかれらにしめしたまへるくすしき事跡みわざとをわすれたり
And forgat his works, and his wonders that he had shewed them.


(Whole verse)
〔申命記32章18節〕
18 なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
〔詩篇78章7節〕
7 かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめんためなり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
〔詩篇106章22節〕
22 ハムのにてくすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにておそるべきことをなしたまへり かれはかゝ神󠄃かみをわすれたり
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりもの忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはそのおびをわすれんやされ我民わがたみわれ忘󠄃わすれたる數󠄄かぞへがたし

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神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
Marvellous things did he in the sight of their fathers, in the land of Egypt, in the field of Zoan.


Marvellous
〔出エジプト記7章1節~7章12節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし~(12) すなはかれ各人おの〳〵そのつゑなげたればへびとなりけるがアロンのつゑかれらのつゑのみつくせり
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記6章22節〕
22 すなはちヱホバわれらの前󠄃まへにおいておほいなるおそるべきしるし奇蹟ふしぎをエジプトとパロとその全󠄃家ぜんかとにしめしたまひ
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔詩篇78章42節~78章50節〕
42 かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき~(50) 神󠄃かみはそのいかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひをよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
〔詩篇105章27節~105章38節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(38) エジプトはかれらのいづるをよろこべり かれらをおそるるのおもひそのうちにおこりたればなり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢのなかにしるしとくすしき事跡みわざとをおくりて パロとそのしもべとにのぞませたまへり
Zoan
〔創世記32章3節〕
3 かくてヤコブおのれより前󠄃さき使󠄃者󠄃つかひをつかはしてセイルのエドムのにをるそのあにエサウの所󠄃もとにいたらしむ
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
〔エゼキエル書30章14節〕
14 われバテロスをあらしゾアンにげノにさばきおこな

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すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
He divided the sea, and caused them to pass through; and he made the waters to stand as an heap.


He divided
〔出エジプト記14章1節~14章15節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにつげていひたまひけるは~(15) ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぞわれよばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵いひ進󠄃すゝみゆかしめよ
〔詩篇66章6節〕
6 神󠄃かみはうみをかへてかわけるとなしたまへり ひとびと步行かちにてかはをわたりき そのところにてわれらは神󠄃かみをよろこべり
〔詩篇106章9節〕
9 また紅海󠄃こうかい叱咤しつたしたまひたればかわきたり かくてたみをみちびきてをゆくがごとくにふちをすぎしめ
〔詩篇106章10節〕
10 うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔詩篇136章13節~136章15節〕
13 こう海󠄃かいをふたつに分󠄃わけたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章13節〕
13 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
〔コリント前書10章2節〕
2 みなくも海󠄃うみとにてバプテスマをけてモーセにつけり。
〔コリント前書10章3節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、
made
〔ヨシュア記3章16節〕
16 かみよりながれくだるみづとゞまりてはるか遠󠄄とほところまでれザレタンに近󠄃ちかきアダムまち邊󠄎ほとりにてつも起󠄃たちうづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみかたながれくだるみづまつたくきれとゞまりたればたみヱリコにむかひてたゞちわたれり
〔詩篇38章7節〕
7 わが腰󠄃こしはことごとくやくるがごとく肉󠄁にく全󠄃またきところなければなり
〔ハバクク書3章15節〕
15 なんぢなんぢむまをもて海󠄃うみのりとほり大水おほみづ逆󠄃さかまくところをわたりたまふ

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ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
In the daytime also he led them with a cloud, and all the night with a light of fire.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記14章24節〕
24 あかつきにヱホバくもとの柱󠄃はしらうちよりエジプトびと軍勢ぐんぜい望󠄇のぞみエジプトびと軍勢ぐんぜいなやまし
〔出エジプト記40章35節~40章38節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり~(38) すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバはくもをしきておほひとなしよるをもててらしたまへり

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神󠄃かみはあれのにていはをさきおほいなるふちより汲󠄂くむがごとくにかれらにのましめ
He clave the rocks in the wilderness, and gave them drink as out of the great depths.


(Whole verse)
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ
〔詩篇105章41節〕
41 いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり
〔詩篇114章8節〕
8 しゆはいはをいけにかはらせいしをいづみにかはらせたまへり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われかはをかぶろのやまにひらきいづみたにのなかにいだし また荒野あれのいけとなしかわけるみづみなもとなさ
〔イザヤ書43章20節〕
20 けものわれをあがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまたしかり われみづ荒野あれのにいだしかは沙漠さばくにまうけてわがたみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔コリント前書10章4節〕
4 みなおなじくれいなる飮物のみものめり。これかれらにしたがひしれいなるいはよりみたるなり、そのいはすなはちキリストなりき。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。

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またいはよりながれをひきてかはのごとくにみづをながれしめたまへり
He brought streams also out of the rock, and caused waters to run down like rivers.


(Whole verse)
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔申命記9章21節〕
21 かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
〔詩篇105章41節〕
41 いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり

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しかるにかれらなほたえまなくつみををかして神󠄃かみにさからひ荒野あれのにて至上者󠄃いとたかきものにそむき
And they sinned yet more against him by provoking the most High in the wilderness.


(Whole verse)
〔申命記9章8節〕
8 ホレブにおいてなんぢらヱホバをいからせたればヱホバなんぢらをいかりてなんぢらをほろぼさんとしたまへり
〔申命記9章12節~9章22節〕
12 しかしてヱホバわれいひたまひけるはなんぢ起󠄃たちあがりて速󠄃すみやかにこゝよりくだなんぢがエジプトより導󠄃みちびいだしゝたみあしことおこなふなりかれらははやくもわがかれらにめいぜし道󠄃みちはなれて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう造󠄃つくれりと~(22) なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバをいからせたり
〔詩篇78章32節〕
32 これらのことありしかど彼等かれらはなほつみををかしてそのくすしきみわざをしんぜざりしかば
〔詩篇95章8節~95章10節〕
8 なんぢらメリバにりしときのごとく なるマサにありしごとく そのこゝろをかたくなにするなかれ~(10) われそののためにうれへて四十しじふねん われいへり かれらはこゝろあやまれるたみわが道󠄃みちしらざりきと
〔詩篇106章13節~106章32節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず~(32) たみメリバのみづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらのゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
〔ヘブル書3章16節~3章19節〕
16 ればきてなほいかりきし者󠄃ものたれなるか、モーセによりてエジプトをでしすべてのひとにあらずや。~(19) これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。

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またおのがよくのために食󠄃しよくをもとめてそのこゝろのうちに神󠄃かみをこころみたり
And they tempted God in their heart by asking meat for their lust.


by asking meat
〔出エジプト記16章2節〕
2 その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンにむかひてつぶやけり
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
〔民數紀略11章4節〕
4 こゝ彼等かれらうちなる衆多おほくよりあつまりびとどもよくしん起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまたふたゝなきたれわれらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんか
〔詩篇106章14節〕
14 にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔詩篇106章15節〕
15 ヱホバはかれらの願欲ねがひをかなへたまひしかど その靈魂たましひをやせしめたまへり
〔コリント前書10章6節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。
〔ヤコブ書4章2節〕
2 なんぢむさぼれどもず、ころすことをなし、ねたむことをれどもることあたはず、なんぢらはあらそひ、またいくさす。なんぢらのざるはもとめざるにりてなり。
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。

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しかのみならずかれらは神󠄃かみにさからひていへり 神󠄃かみ荒野あれのにてえんをまうけたまふをんや
Yea, they spake against God; they said, Can God furnish a table in the wilderness?


Can God
〔民數紀略11章4節〕
4 こゝ彼等かれらうちなる衆多おほくよりあつまりびとどもよくしん起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまたふたゝなきたれわれらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんか
〔民數紀略11章13節〕
13 われ何處いづくより肉󠄁にくてこの總󠄂體すべてたみあたへんや彼等かれらわれにむかひて我等われら肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめよといふなり
Yea
〔出エジプト記16章8節~16章10節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり~(10) アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはちたみ神󠄃かみとモーセにむかいてつぶやきけるは汝等なんぢらなんぞわれらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのしなしめんとするやこゝには食󠄃物くひものくまたみづ我等われらはこのあし食󠄃物くひものこゝろいとふなりと
〔歴代志略下32章19節〕
19 かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔ヨブ記34章37節〕
37 まことにかれ自己おのれつみとがくはへわれらの中間なかにありてちかつ言詞ことば繁󠄃しげくして神󠄃かみ逆󠄃さからふ
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 かれくちをひらきて神󠄃かみけがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはちてん住󠄃者󠄃ものどもとをけがし、
furnish

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みよ神󠄃かみいはをうちたまへばみづほどばしりいでながれあぶれたり かてをもあたへたまふをんや神󠄃かみはそのたみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
Behold, he smote the rock, that the waters gushed out, and the streams overflowed; can he give bread also? can he provide flesh for his people?


can he give
〔創世記18章12節~18章14節〕
12 是故このゆえにサラこゝろわらひていひけるはわれ老衰󠄄おとろしゆまたおいたるのちなればわれたのしみあるべけんや~(14) ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔民數紀略11章21節~11章23節〕
21 モーセいひけるはともにをるたみそつのみにても六十まんありしかるになんぢわれかれらに肉󠄁にくあたへて一月󠄃ひとつきあひだ食󠄃くはしめんといひたまふ~(23) ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
he smote
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔出エジプト記17章7節〕
7 かくてかれそのところをマッサと又󠄂またメリバとよべはイスラエルの子孫ひと〴〵あらそひしに又󠄂またそのヱホバはわれらのうちいますやいないひてヱホバをこゝろみしによるなり
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ

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このゆゑにヱホバこれをきゝていきどほりたまひき はヤコブにむかひてもえあがりいかりはイスラエルにむかひてたち騰󠄃のぼれり
Therefore the LORD heard this, and was wroth: so a fire was kindled against Jacob, and anger also came up against Israel;


a fire
〔民數紀略11章1節~11章3節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけり~(3) ヱホバのかれらにむかひてもえいでたるによりてそのところをタベラ(もえ)と稱󠄄
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
the LORD
〔民數紀略11章10節〕
10 モーセきくたみ家々いへ〳〵者󠄃ものおのおのそのてんまく門口かどぐちこゝにおひてヱホバはげしくいかりはつしたまふこのことまたモーセのにもあし
〔詩篇78章31節〕
31 神󠄃かみのいかり旣󠄁はやにかれらにむかひてたちのぼり彼等かれらのうちにてもつともこえたる者󠄃ものをころしイスラエルのわかきをとこをうちたふしたまへり
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。
〔民數紀略11章10節〕
10 モーセきくたみ家々いへ〳〵者󠄃ものおのおのそのてんまく門口かどぐちこゝにおひてヱホバはげしくいかりはつしたまふこのことまたモーセのにもあし
〔詩篇78章31節〕
31 神󠄃かみのいかり旣󠄁はやにかれらにむかひてたちのぼり彼等かれらのうちにてもつともこえたる者󠄃ものをころしイスラエルのわかきをとこをうちたふしたまへり
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。

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こはかれら神󠄃かみしんぜずそのすくひにたのまざりしゆゑなり
Because they believed not in God, and trusted not in his salvation:


(Whole verse)
〔詩篇106章24節〕
24 かれらうるはしきなみしそのみことばをしんぜず
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、こゝろせよ、おそらくはなんぢのうちける神󠄃かみはなれんとする信仰しんかうしきこゝろいだ者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは安息やすみるべからずとは、たれたいしてちかたまひしか、從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書3章19節〕
19 これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみよろこばるることあたはず、そは神󠄃かみきた者󠄃ものは、神󠄃かみいますことと神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものむくたまふこととを、かならしんずべければなり。
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。

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されどなほ神󠄃かみはうへなるくもめいじてあめをひらき
Though he had commanded the clouds from above, and opened the doors of heaven,


Though
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
opened
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕
19 かのたいしやうそのとき神󠄃かみひとにこたへてヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやといひたりしかばこたへてなんぢをもてこれをみるべけれどもこれを食󠄃くらふことはあらじといひたりしが
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめあめ穀󠄃物たなつものをあたへたまへり
And had rained down manna upon them to eat, and had given them of the corn of heaven.


had rained
〔出エジプト記16章4節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん
〔出エジプト記16章14節〕
14 そのおけるつゆかわくにあたりて曠野あらのおもてしものごときちひさまろ者󠄃ものにあり
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 てんより食󠄃物くひものこれあたへてその餓󠄃うゑをとどめいはよりみづこれがためにいだしてそのかわきうるほかつこのくにをなんぢらにあたへんとあげちかたまひしそのくにいりこれをべきことをかれらにめいじたまへり
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりのつかれおとろへたるときゆたかなるあめをふらせてこれをかたくしたまへり
〔詩篇105章40節〕
40 又󠄂またかれらのもとめによりてうづらをきたらしめてんかてにてかれらを飽󠄄あかしめたまへり
〔ヨハネ傳6章31節~6章71節〕
31 われらの先祖󠄃せんぞ荒野あらのにてマナを食󠄃くらへり、しるして「てんよりパンをかれらにあたへて食󠄃はしめたり」とへるがごとし』~(71) イスカリオテのシモンのユダをしてたまへるなり、かれ十二じふに弟子でし一人ひとりなれど、イエスをらんとする者󠄃ものなり。
〔コリント前書10章3節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、

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ひとみな勇󠄃士ますらをかてをくらへり 神󠄃かみはかれらに食󠄃物くひものをおくりて飽󠄄あきらしめたまふ
Man did eat angels' food: he sent them meat to the full.


Man, etc.
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
he sent
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔マタイ傳14章20節〕
20 すべてのひと食󠄃くらひて飽󠄄く、きたるあまりあつめしに十二じふにかご滿ちたり。
〔マタイ傳15章37節〕
37 すべてのひとくらひて飽󠄄き、きたるあまりひろひしに、なゝつのかご滿ちたり。

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神󠄃かみてん東風こちをふかせ大能みちからもてみなみかぜをみちびきたまへり
He caused an east wind to blow in the heaven: and by his power he brought in the south wind.


He caused
〔民數紀略11章31節〕
31 こゝにヱホバのもとよりかぜおこりいで海󠄃うみかたよりうづらふききたりこれをしてえい周󠄃圍󠄃まはりおちしめたりそのおちひろがれることえい四周󠄃まはり此旁こなた大約おほむね一日路いちにちぢ彼旁かなた大約おほむね一日路いちにちぢおもてよりたかきこと大約おほむね二キユビトなりき
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバはのはてよりきりをのぼらせ あめのために電光いなづまをつくりそのくらよりかぜをいだしたまふ
blow

前に戻る 【詩篇78章27節】

神󠄃かみはかれらのうへにちりのごとく肉󠄁にくをふらせ海󠄃うみいさごのごとく翼󠄅つばさあるとりをふらせて
He rained flesh also upon them as dust, and feathered fowls like as the sand of the sea:


He rained
〔出エジプト記16章12節〕
12 われイスラエルの子孫ひと〴〵怨言つぶやききけ彼等かれらつげ汝等なんぢらゆふべには肉󠄁にく食󠄃くら朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべししかしてわれのヱホバにして汝等なんぢら神󠄃かみなることをしるにいたらんと
〔出エジプト記16章13節〕
13 すなはゆふべにおよびてうづらきたりてえい覆󠄄おほ又󠄂また朝󠄃あしたにおよびてつゆえい四圍󠄃まはりにおきしが
〔民數紀略11章18節〕
18 なんぢまたたみつげ汝等なんぢら潔󠄄きよめて明日あすかなら肉󠄁にく食󠄃くらふことを汝等なんぢらヱホバのみゝなきたれ我等われら肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんわれらエジプトにありしときかへつよかりしといひたればヱホバなんぢらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめたまふべし
〔民數紀略11章19節〕
19 汝等なんぢらがこれを食󠄃くらふは一にち二日ふつか五日いつか十日とをか二十日はつかにはあらずして
〔民數紀略11章32節〕
32 たみすなはち起󠄃たちあがりてその終󠄃日ひとひその終󠄃夜ひとよまたその次󠄄つぎ終󠄃日ひとひうづらひろあつめけるがひろあつむることのいたつすくな者󠄃ものも十ホメルほどひろあつめたりみなこれをえい周󠄃圍󠄃まはりならべおけり
feathered fowls

前に戻る 【詩篇78章28節】

そのえいのなかその住󠄃所󠄃すむところのまはりにおとしたまへり
And he let it fall in the midst of their camp, round about their habitations.


前に戻る 【詩篇78章29節】

かくてかれらは食󠄃くらひて飽󠄄あきたりぬ 神󠄃かみはこれにそののぞみしものをあたへたまへり
So they did eat, and were well filled: for he gave them their own desire;


for he gave
〔民數紀略11章20節〕
20 一月󠄃ひとつきにおよび遂󠄅つひなんぢらのはなよりいづるにいたらん汝等なんぢらこれに饜󠄂あきはつべしこれなんぢらおのれうちにいますヱホバをかろんじてその前󠄃まへ我等われらなにとてエジプトよりいでしやといひたればなり
〔詩篇106章15節〕
15 ヱホバはかれらの願欲ねがひをかなへたまひしかど その靈魂たましひをやせしめたまへり

前に戻る 【詩篇78章30節】

かれらがいまだそのよくをはなれず食󠄃物くひもののなほくちのうちにあるほどに
They were not estranged from their lust. But while their meat was yet in their mouths,


But
〔民數紀略11章33節〕
33 肉󠄁にくなほのあひだにありていまだ食󠄃くひつくさゞるにヱホバたみにむかひていかりはつしこれをうちておほいにほろぼしたまへり
〔民數紀略11章34節〕
34 こゝをもてそのところをキブロテハッタワ(よくしんはか)とよべりよくしんをおこせる人々ひと〴〵其處そこうづめたればなり
〔民數紀略22章20節~22章22節〕
20 よるにいりて神󠄃かみバラムにのぞみてこれいひたまひけるはこの人々ひと〴〵なんぢまねきにきたりたれば起󠄃たちあがりてこれとともに往󠄃たゞなんぢなんぢにつぐることばのみをおこなふべし~(22) しかるにヱホバかれの往󠄃ゆきたるによりいかりはつしたまひければヱホバの使󠄃者󠄃つかひかれにてきせんとて途󠄃みちたてかれ驢馬ろばのりそのしもべ二人ふたりはこれとともにありしが
〔箴言1章32節〕
32 つたなき者󠄃もの違󠄇逆󠄃そむきはおのれをころおろかなる者󠄃もの幸福󠄃さいはひはおのれをほろぼさん
〔ルカ傳16章19節~16章23節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。(23) 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。

前に戻る 【詩篇78章31節】

神󠄃かみのいかり旣󠄁はやにかれらにむかひてたちのぼり彼等かれらのうちにてもつともこえたる者󠄃ものをころしイスラエルのわかきをとこをうちたふしたまへり
The wrath of God came upon them, and slew the fattest of them, and smote down the chosen men of Israel.


smote down

前に戻る 【詩篇78章32節】

これらのことありしかど彼等かれらはなほつみををかしてそのくすしきみわざをしんぜざりしかば
For all this they sinned still, and believed not for his wondrous works.


believed
〔詩篇78章22節〕
22 こはかれら神󠄃かみしんぜずそのすくひにたのまざりしゆゑなり
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
they sinned
〔民數紀略14章1節~14章45節〕
1 こゝにおいて會衆くわいしうみなこゑをあげてさけたみそのなきあかせり~(45) かゝりしかばそのやま住󠄃すめるアマレキびととカナンびとくだてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略16章1節~16章17節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむすび~(17) すなはなんぢらおのおの火盤ひざらとりてそのうちかう盛󠄃各人おの〳〵その火盤ひざらをヱホバの前󠄃まへたづさへいたれその火祭くわさい都󠄃合あはせて二百五十なんぢとアロンも各々おの〳〵その火盤ひざらたづさへいたるべしと
〔民數紀略21章1節~21章6節〕
1 こゝみなみかた住󠄃すめるカナンびとアラデわうといふ者󠄃ものイスラエルが間者󠄃かんじや道󠄃みちよりしてきたるといふをきイスラエルをせめうちてそのうち數󠄄人すうにんとりこにせり~(6) こゝをもてヱバホへびたみうち遣󠄃つかはしてたみかましめたまひければイスラエルのたみうちしぬ者󠄃ものおほかりき
〔民數紀略25章1節~25章18節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり~(18) かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが

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神󠄃かみはかれらの空󠄃むなしくすぐさせ そのとしをおそれつつ過󠄃すぐさせたまへり
Therefore their days did he consume in vanity, and their years in trouble.


days
〔民數紀略14章29節〕
29 なんぢらのしかばねはこの曠野あらのよこたはらんすなはなんぢ核󠄂數󠄄かぞへられたる二十さい以上いじやう者󠄃ものうちわれむかひてつぶやける者󠄃ものみなことごとくこゝたふるべし
〔民數紀略14章35節〕
35 われヱホバこれをいへかならずこれをかのあつまりてわれてきするあし會衆くわいしうこと〴〵おこなふべしかれらはこの曠野あらのこゝしにうせん
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記2章14節~2章16節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごとし~(16) かく軍人いくさびとみなそのたみうちより死亡しにうせたるときにあたりて
〔詩篇90章7節~90章9節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ~(9) われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
years
〔創世記3章16節~3章19節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん~(19) なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔ヨブ記5章6節〕
6 災禍󠄃わざはひちりより起󠄃おこらず 艱難󠄄なやみつちよりいで
〔ヨブ記5章7節〕
7 ひとうまれて艱難󠄄なやみをうくるはかみとぶがごとし
〔ヨブ記14章1節〕
1 婦󠄃をんなひとはそのすくなくして艱難󠄄なやみおほ
〔傳道之書1章2節〕
2 傳道󠄃でんだう者󠄃しやいは空󠄃くう空󠄃くう 空󠄃くう空󠄃くうなるかな 都󠄃すべ空󠄃くうなり
〔傳道之書1章13節〕
13 われこゝろつく智慧󠄄ちゑをもちひてあめしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵こと尋󠄃たづねかつ考覈しらべたりこのくるしき事件わざ神󠄃かみひとにさづけてこれらうせしめたまふ者󠄃ものなり
〔傳道之書1章14節〕
14 われしたなすところの諸󠄃もろ〳〵行爲わざたり 嗚呼あゝみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書12章8節〕
8 傳道󠄃でんだう者󠄃しや空󠄃くう空󠄃くうなるかなみな空󠄃くうなり
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり

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神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり
When he slew them, then they sought him: and they returned and inquired early after God.


(Whole verse)
〔民數紀略21章7節〕
7 これによりてたみモーセにいたりていひけるはわれらヱホバとなんぢにむかひてつぶやきてつみたり請󠄃なんぢヱホバに祈󠄃いのりてへび我等われらよりとりはなさしめよとモーセすなはちたみのために祈󠄃いのりければ
〔士師記3章8節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔士師記4章3節〕
3 てつ戰車いくさぐるま九百りやう有󠄃もちて二十ねんあひだイスラエルの子孫ひと〴〵はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔士師記10章7節~10章10節〕
7 ヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをペリシテびとおよびアンモンの子孫ひと〴〵賣付うりわたしたまへり~(10) ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりていひけるはわれらおのれの神󠄃かみすててバアルにつかへてなんぢつみをかしたりと
〔イザヤ書26章6節〕
6 かくてあしこれをふまん くるしむものはあしにてこれをふみ 貧󠄃まづしき者󠄃ものはそのうへをあゆまん
〔エレミヤ記22章23節〕
23 なんぢレバノンにすみ香柏かうはくにつくる者󠄃ものなんぢ劬勞くるしみ婦󠄃をんな痛苦いたみのごとくにきたらんときなんぢ哀慘なげきはいかにぞや
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ

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かくて神󠄃かみはおのれのいはいとたかき神󠄃かみはおのれの贖主あがなひぬしなることをおもひいでたり
And they remembered that God was their rock, and the high God their redeemer.


God was
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔申命記32章31節〕
31 かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
remembered
〔詩篇78章7節〕
7 かれらをして神󠄃かみによりたのみ神󠄃かみのみわざを忘󠄃わすれずその誡命いましめをまもらしめんためなり
〔詩篇78章11節〕
11 ヱホバのなしたまへることとかれらにしめしたまへるくすしき事跡みわざとをわすれたり
〔詩篇78章42節〕
42 かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
the high
無し
their redeemer
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔出エジプト記15章13節〕
13 なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書63章8節〕
8 ヱホバいひたまへり 誠󠄃まことにかれらはわがたみなり 虛僞いつはりをせざる子輩こらなりと かくてヱホバはかれらのために救主すくひぬしとなりたまへり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。

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しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
Nevertheless they did flatter him with their mouth, and they lied unto him with their tongues.


Nevertheless
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔詩篇106章12節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばをしんじその頌󠄃美ほまれをうたへり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
lied
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわがことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりておもねりつかへん

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そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
For their heart was not right with him, neither were they stedfast in his covenant.


stedfast
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔詩篇44章17節〕
17 これらのことみなわれらにのぞみきつれどわれらなほなんぢをわすれず なんぢの契󠄅約けいやくをいつはりまもらざりき
〔詩篇44章18節〕
18 われらのこゝろしりぞかずわれらの步履あゆみなんぢの道󠄃みちをはなれず
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
their heart
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくしてなんぢのおきてをまもらしめたまへ さらばわれはぢをかうぶらじ
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけりいまかれらつみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんうちこぼちその偶像󠄃ぐうざうくだきてたまはん
〔使徒行傳8章21節〕
21 なんぢはこと關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢのこゝろ神󠄃かみ前󠄃まへたゞしからず。

前に戻る 【詩篇78章38節】

されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
But he, being full of compassion, forgave their iniquity, and destroyed them not: yea, many a time turned he his anger away, and did not stir up all his wrath.


But he
〔出エジプト記34章6節~34章9節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ(9) いひけるはヱホバよわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらばねがはくはしゆ我等われらうちにいましてゆきたまへこれうなじこはたみなればなり我等われらあくつみゆる我等われらなんぢ所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔民數紀略14章18節~14章20節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃ものと~(20) ヱホバいひたまはくわれなんぢことばにしたがひてこれゆる
〔民數紀略16章44節~16章48節〕
44 ヱホバ、モーせにいひたまひけるは~(48) 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔詩篇106章43節~106章45節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔イザヤ書44章21節〕
21 ヤコブよ イスラエルよ 此等これらのことをこゝろにとめよ なんぢはわがしもべなり われなんぢを造󠄃つくれり なんぢわがしもべなり イスラエルよわれはなんぢを忘󠄃わすれじ
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
did not
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下21章20節〕
20 アモンはその父󠄃ちゝマナセのなせしごとくヱホバの前󠄃まへあくをなせり
many
〔イザヤ書48章9節〕
9 わがのゆゑによりてわれいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑによりわれしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章17節〕
17 しかりといへどもわがかれらををしてかれらをほろぼぼさず曠野あらのにてかれらをたやさざりき
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔エゼキエル書20章22節〕
22 わがかへしてわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき

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又󠄂またかれがただ肉󠄁にくにして過󠄃去すぎさればふたゝびかへりこぬかぜなるをおもひいでたまへり
For he remembered that they were but flesh; a wind that passeth away, and cometh not again.


For he
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわがみたまながひとあらそはじかれ肉󠄁にくなればなりされかれは百二十ねんなるべし
〔詩篇103章14節~103章16節〕
14 ヱホバは我儕われらのつくられしさまをしり われらのちりなることをおもたまへばなり~(16) かぜすぐればうせてあとなくそのおひいでしところにとへどなほしらざるなり
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
a wind
〔ヨブ記7章7節〕
7 おもよ わが生命いのち氣息いきなる而已のみ わがふたゝ福󠄃祉󠄃さいはひること有󠄃あら
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちいとわれながいくることをねがはず われ捨󠄃すておきたまへ わがいきのごときなり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。

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かれらはにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
How oft did they provoke him in the wilderness, and grieve him in the desert!


How oft
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセにいひたまはくこのたみ何時いつまでわれ藐視󠄃かろんずるやわれ諸󠄃もろ〳〵休徴しるしをかれらの中間うちおこなひたるに彼等かれら何時いつまでわれたのむことをざるや
〔申命記9章21節〕
21 かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
〔申命記9章22節〕
22 なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバをいからせたり
〔詩篇78章17節〕
17 しかるにかれらなほたえまなくつみををかして神󠄃かみにさからひ荒野あれのにて至上者󠄃いとたかきものにそむき
〔詩篇95章8節~95章10節〕
8 なんぢらメリバにりしときのごとく なるマサにありしごとく そのこゝろをかたくなにするなかれ~(10) われそののためにうれへて四十しじふねん われいへり かれらはこゝろあやまれるたみわが道󠄃みちしらざりきと
〔詩篇106章14節~106章33節〕
14 にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき~(33) かれら神󠄃かみみたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにてみだりにものいひたればなり
grieve
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔ヘブル書3章15節~3章17節〕
15 それ 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、そのいかりきしときのごとく、こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ』とへ。~(17) また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
provoke him

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かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
Yea, they turned back and tempted God, and limited the Holy One of Israel.


Yea
〔民數紀略14章4節〕
4 たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
〔申命記6章16節〕
16 なんぢマツサにおいてこゝろみしごとくなんぢ神󠄃かみヱホバをこゝろむるなかれ
〔使徒行傳7章39節〕
39 しかるにわれらの先祖󠄃せんぞたちはひとしたがふことをこのまず、かへつてこれ押退󠄃おしのけ、そのこゝろエジプトに還󠄃かへりて、
〔ヘブル書3章8節~3章11節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。~(11) われいかりをもて「かれらはやすみるべからず」とちかへり』
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
limited
〔詩篇78章19節〕
19 しかのみならずかれらは神󠄃かみにさからひていへり 神󠄃かみ荒野あれのにてえんをまうけたまふをんや
〔詩篇78章20節〕
20 みよ神󠄃かみいはをうちたまへばみづほどばしりいでながれあぶれたり かてをもあたへたまふをんや神󠄃かみはそのたみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
〔マルコ傳5章35節〕
35 かくかたたまふほどに、會堂くわいだうつかさいへより人々ひとびときたりてふ『なんぢのむすめにたり、いかでなほわづらはすべき』
〔マルコ傳5章36節〕
36 イエスぐることばかたへよりきて、會堂くわいだうつかさひたまふおそるな、ただしんぜよ』

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かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき
They remembered not his hand, nor the day when he delivered them from the enemy.


remembered
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔詩篇78章11節〕
11 ヱホバのなしたまへることとかれらにしめしたまへるくすしき事跡みわざとをわすれたり
〔詩篇78章21節〕
21 このゆゑにヱホバこれをきゝていきどほりたまひき はヤコブにむかひてもえあがりいかりはイスラエルにむかひてたち騰󠄃のぼれり
〔詩篇78章22節〕
22 こはかれら神󠄃かみしんぜずそのすくひにたのまざりしゆゑなり
〔詩篇136章10節~136章15節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔エレミヤ記32章21節〕
21 なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざつよのべたるうでおほいなるおそろしきことをもてなんぢたみイスラエルをエジプトのより導󠄃みちびきいだし
the day
〔出エジプト記14章12節〕
12 我等われらがエジプトにてなんぢつげ我儕われらすておきわれらをしてエジプトびとつかへしめよといひことばこれならずや曠野あらのにてしぬるよりもエジプトびとつかふるはよければなり
〔出エジプト記14章30節〕
30 かくヱホバこのイスラエルをエジプトびとよりすくひたまへりイスラエルはエジプトびと海󠄃邊󠄎うみべしにをるをたり
〔出エジプト記14章31節〕
31 イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔詩篇106章7節~106章10節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり~(10) うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
the enemy

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神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
How he had wrought his signs in Egypt, and his wonders in the field of Zoan:


How
〔出エジプト記3章19節〕
19 われしるエジプトのわう假令たとひ能力ちからあるをくはふるも汝等なんぢら往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔出エジプト記3章20節〕
20 われすなはちわがベエジプトのうち諸󠄃もろ〳〵奇跡ふしぎおこなひてエジプトをうたそののちかれ汝等なんぢらさらしむべし
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記6章22節〕
22 すなはちヱホバわれらの前󠄃まへにおいておほいなるおそるべきしるし奇蹟ふしぎをエジプトとパロとその全󠄃家ぜんかとにしめしたまひ
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔詩篇105章27節~105章38節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(38) エジプトはかれらのいづるをよろこべり かれらをおそるるのおもひそのうちにおこりたればなり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢのなかにしるしとくすしき事跡みわざとをおくりて パロとそのしもべとにのぞませたまへり
wonders
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
wrought

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かれらのかはにかはらせてそのながれのみあたはざらしめ
And had turned their rivers into blood; and their floods, that they could not drink.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章17節~7章21節〕
17 ヱホバかくなんぢこれによりてがヱホバなるをしら視󠄃われわがつゑをもてかはみづうたこれへんずべし~(21) こゝにおいてかはうをしにかは臭󠄃くさくなりエジプトびとかはみづのむことをざりきかくエジプト全󠄃國ぜんこくありき
〔詩篇105章29節〕
29 彼等かれらのすべてのみづにかへてそのうををころしたまへり
〔ヨハネ黙示録16章3節~16章6節〕
3 第二だいに者󠄃ものそのはち海󠄃うみうへかたむけたれば、海󠄃うみ死人しにんごとくなりて海󠄃うみにある生物いきものことごとくにたり。~(6) かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。

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また蠅󠄄はへむれをおくりてかれらをくはしめかはづをおくりてかれらをほろぼさせたまへり
He sent divers sorts of flies among them, which devoured them; and frogs, which destroyed them.


frogs
〔出エジプト記8章2節~8章15節〕
2 なんぢもしさらしむることを拒󠄃いなまばわれかはづをもてなんぢ四方よもさかひなやまさん~(15) しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔詩篇105章30節〕
30 かれらのくにかはづむれいでてわう殿とののうちにまでみちふさがりぬ
〔ヨハネ黙示録16章3節〕
3 第二だいに者󠄃ものそのはち海󠄃うみうへかたむけたれば、海󠄃うみ死人しにんごとくなりて海󠄃うみにある生物いきものことごとくにたり。
sent
〔出エジプト記8章21節~8章24節〕
21 なんぢもしわがたみさらしめずば視󠄃われなんぢなんぢ臣下しんかなんぢたみなんぢいへとにあぶをおくらんエジプトびと家々いへ〳〵にはあぶみつべしかれらのるところのしからん~(24) ヱホバかくなしたまひたればあぶおびたゞしくいできたりてパロのいへにいりその臣下しんかいへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたりあぶのために害󠄅そこなはる
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがりのみそのすべてのさかひにいりきたりぬ

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神󠄃かみはかれらの田產なりいでもの蟊賊󠄄おほねむしにわたし かれらの勤󠄃勞きんらういなごにあたへたまへり
He gave also their increase unto the caterpiller, and their labour unto the locust.


gave also
〔出エジプト記10章12節~10章15節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢをエジプトののうへにのべいなごをエジプトのくににのぞませてへううちのこしたる諸󠄃すべてくさこと〴〵食󠄃くらはしめよ~(15) いなご全󠄃國ぜんこくうへおほひければくに暗󠄃くらくなりぬしかしていなご諸󠄃すべてくさおよびへううちのこせし食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくおいにも田圃たはたくさにもあを者󠄃ものとてはのこらざりき
〔詩篇105章34節〕
34 ヱホバいひたまへばかぞへしられぬいなご蟊賊󠄄おほねむしきたり
〔詩篇105章35節〕
35 かれらのくにのすべての田產はたつものをはみつくしそののすべての食󠄃はみつくせり
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 かみくらふ蝗虫おほねむし遺󠄃のこせる者󠄃ものむれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃もの喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむし食󠄃くら所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうあらしわが無花果いちじくりそのかはをはぎはだかにしてこれつ そのえだしろくなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはちむれゐるいなごなめつくすいなご喫󠄆すひほろぼすいなごかみくらふいなごくひあらせるとしをわれなんぢらにつくのはん
〔アモス書7章1節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり
〔アモス書7章2節〕
2 そのいなご靑物あをもの食󠄃盡くひつくししのちわれいへしゆヱホバよねがはくはゆるしたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと
〔ヨハネ黙示録9章2節~9章11節〕
2 かくそこなきあなひらきたれば、おほいなる煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむりあなよりちのぼり、空󠄃そらあな煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。~(11) このいなごわうあり。そこなき所󠄃ところ使󠄃つかひにしてをヘブルにてアバドンとひ、ギリシヤにてアポルオンとふ。
the caterpiller
4‹4 b29c001v004 〔ヨエル書1章4節〕›

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神󠄃かみへうをもてかれらの葡萄ぶだうをからししもをもてかれらのくはをからし
He destroyed their vines with hail, and their sycomore trees with frost.


destroyed
無し
frost
無し
sycomore
〔歴代志略上27章28節〕
28 ゲデラびとバアルハナンは平󠄃野ひらのなる橄欖樹かんらんのきくはのつかさどりヨアシはあぶらくらつかさどり
with hail
〔出エジプト記9章18節~9章34節〕
18 視󠄃明日あすいまごろわれはなはだおほいなるへう降󠄄ふらすべしこれはエジプトの開國はじめよりいままでにかつてあらざりし者󠄃ものなり~(34) しかるにパロあめへう雷鳴いかづちのやみたるをまたつみをかそのこゝろ剛硬󠄃かたくなにすかれもその臣下しんかしか
〔詩篇105章32節〕
32 またあめにかへてあられをかれらにあたへもゆるをかれらのくににふらし
〔詩篇105章33節〕
33 かれらの葡萄ぶだうといちじくのとをうちそのさかひのもろちろのををりくだきたまへり

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その家畜けものをへうにわたしそのむれをもゆる閃電いなづまにわたし
He gave up their cattle also to the hail, and their flocks to hot thunderbolts.


gave up
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバにねがひてこの神󠄃鳴かみなりへう最早もはやこれにてたらしめよわれなんぢらをさらしめん汝等なんぢらいまとゞまるにおよばず
hot thunderbolts
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバにねがひてこの神󠄃鳴かみなりへう最早もはやこれにてたらしめよわれなんぢらをさらしめん汝等なんぢらいまとゞまるにおよばず

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かれらのうへにはげしきいかりといきどほりと怨恨うらみとなやみと禍󠄃害󠄅わざはひのつかひのむれとをなげいだしたまへり
He cast upon them the fierceness of his anger, wrath, and indignation, and trouble, by sending evil angels among them.


by sending
〔列王紀略上22章21節〕
21 遂󠄅つひひとつれい進󠄃すゝいでてヱホバの前󠄃まへわれかれいざなはんといひければ
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔ヨブ記1章12節〕
12 ヱホバ、サタンにいひたまひけるは視󠄃かれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものなんぢまかたゞかれのなんぢをつくるなかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
〔ヨブ記2章6節〕
6 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはかれなんぢまかたゞかれの生命いのち害󠄅そこななかれと
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
cast
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔イザヤ書42章25節〕
25 このゆゑにヱホバはげしきいかりをかたぶけ たけきいくさをきたらせ そのはげしきことごと四圍󠄃まはりにもゆれどもかれしらず そのやけせまれどもこゝろにおかざりき
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとくもらはげしきいかりをそそぎたまひ シオンにをもやしてその基礎いしづゑまでもやかしめたまへり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。

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神󠄃かみはそのいかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひをよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
He made a way to his anger; he spared not their soul from death, but gave their life over to the pestilence;


he spared
〔ヨブ記27章22節〕
22 神󠄃かみかれを射󠄂あはれまず かれそのより逃󠄄のがれんともがく
〔エゼキエル書5章11節〕
11 このゆゑしゆヱホバいひたまわれなんぢそのむべきものとその憎󠄃にくむべきところのこととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところけがしたればわれかならずなんぢへらさんわがなんぢををしわれなんぢをあはれまざるべし
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひためなんぢつみせんなんぢのなせし憎󠄃にくむべきことむくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるをらん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひのためになんぢつみせんなんぢなせ憎󠄃にくむべきこと果報むくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらわれヱホバのなんぢうつなるをしら
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔エゼキエル書9章10節〕
10 されまたわがかれらををしわれかれらをあはれまじかれらのおこなふところを彼等かれらかうべむくいん
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章5節〕
5 またふるゆるさずして、ただ宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアとほか七人しちにんとをのみまもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃もの洪水こうずゐきたらせ、
life over to the pestilence
〔出エジプト記9章3節~9章6節〕
3 ヱホバのにをるなんぢ家畜かちく うま 驢馬ろば 駱駝らくだ うし およびひつじくははらんすなははなはあしやまひあるべし~(6) 明日あくるひヱホバこのことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみなしねされどイスラエルの子孫ひと〴〵家畜かちくひとつしなざりき
made a way

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エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
And smote all the firstborn in Egypt; the chief of their strength in the tabernacles of Ham:


smote
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバはひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり
〔詩篇136章10節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうりてかれ過󠄃越すぎこしそゝぐこととをおこなへり、これ初子うひごほろび者󠄃ものかれらにれざらんためなり。
tabernacles
〔創世記9章22節~9章25節〕
22 カナンの父󠄃ちゝハムその父󠄃ちゝのかくし所󠄃どころそとにありし二人ふたり兄弟きやうだいつげたり~(25) こゝおいかれいひけるはカナンのろはれよかれ僕輩しもべらしもべとなりてその兄弟きやうだいつかへん
〔創世記10章6節〕
6 ハムのはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルもまたエジプトにゆき ヤコブはハムのにやどれり
〔詩篇106章22節〕
22 ハムのにてくすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにておそるべきことをなしたまへり かれはかゝ神󠄃かみをわすれたり
the chief
〔創世記49章3節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり

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されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
But made his own people to go forth like sheep, and guided them in the wilderness like a flock.


But
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき
〔イザヤ書63章11節~63章14節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(14) たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり
like a
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エレミヤ記23章2節~23章4節〕
2 ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみ養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやにつきてかくいふなんぢらはわがむれちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃よわれなんぢらのあしおこなひによりて汝等なんぢらむくゆべしとヱホバいふ~(4) われこれを養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやをそのうへたて彼等かれらはふたゝびをののかずおそれずまたうせじとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章11節~34章31節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふわれみづからわがむれさがしてこれまもらん~(31) 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔ルカ傳15章4節~15章6節〕
4 『なんぢらのうちたれか百匹󠄃ひゃくひきひつじ有󠄃たんに、もしその一匹󠄃いっぴきうしなはば、じふ匹󠄃ひきにおき、往󠄃きてせたる者󠄃ものいだすまでは尋󠄃たづねざらんや。(6) いへかへりてともとなりひととをあつめてはん「われとともによろこべ、せたるひつじ見出みいだせり」
〔ヨハネ傳10章11節~10章42節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。(42) しかしておほくのひと、かしこにてイエスをしんじたり。

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かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
And he led them on safely, so that they feared not: but the sea overwhelmed their enemies.


but
〔出エジプト記14章27節〕
27 モーセすなはち海󠄃うみうへのべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみもと勢力いきほひにかへりたればエジプトびとこれ逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプトびと海󠄃うみなかなげうちたまへり
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔詩篇136章15節〕
15 パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
overwhelmed
無し
so that
〔出エジプト記14章15節〕
15 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぞわれよばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵いひ進󠄃すゝみゆかしめよ
〔出エジプト記14章19節〕
19 こゝにイスラエルのぢんえい前󠄃まへゆけ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひうつりてそのうしろけりすなはくも柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれてうしろ
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプトびとぢんえいとイスラエルびとぢんえいあひだいたりけるがかれがためにはくもとなり暗󠄃やみとなりこれがためにはてらせりこれをもてかれこれうちあひ近󠄃ちかづかざりき
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。

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神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
And he brought them to the border of his sanctuary, even to this mountain, which his right hand had purchased.


And he
〔出エジプト記15章13節〕
13 なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
〔出エジプト記15章17節〕
17 なんぢたみ導󠄃みちびきてこれをなんぢ產業さんげふやまうゑたまはんヱホバよこれすなはちなんぢ居所󠄃すみかとせんとてなんぢまうけたまひし者󠄃ものなりしゆこれなんぢ建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
〔ダニエル書9章16節~9章20節〕
16 しゆねがはくはなんぢこれまで公󠄃義ただし行爲わざなしたまひしごとなんぢまちヱルサレムなんぢ聖󠄃山きよきやまよりなんぢ忿怒いかり憤恨いきどほりとりはなたまわれらのつみわれらの先祖󠄃せんぞあくのためにヱルサレムとなんぢたみわれらの周󠄃圍󠄃まはり者󠄃もの笑柄ものわらひとなりたればなり~(20) われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔ダニエル書11章45節〕
45 かれ海󠄃うみあひだにおいてうるはしき聖󠄃山せいざんてんまく宮殿みやをしつらはんされかれつひにその終󠄃をはりにいたらんこれたすくる者󠄃ものなかるべし
his right
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。

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又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
He cast out the heathen also before them, and divided them an inheritance by line, and made the tribes of Israel to dwell in their tents.


and made
〔申命記6章10節~6章12節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(12) しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
cast
〔ネヘミヤ記9章22節~9章25節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり~(25) かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇135章10節~135章12節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり~(12) かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり
〔詩篇136章18節~136章22節〕
18 ある王等わうたちをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(22) そのしもべイスラエルにゆづりとしてこれをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
cost
〔ヨシュア記6章1節~6章21節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)~(21) まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ネヘミヤ記9章22節~9章25節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり~(25) かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇135章10節~135章12節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり~(12) かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり
〔詩篇136章18節~136章22節〕
18 ある王等わうたちをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(22) そのしもべイスラエルにゆづりとしてこれをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
divided
〔民數紀略33章54節〕
54 なんぢらのやからにしたがひくじをもてその分󠄃わかちて產業さんげふとなしひとおほきにはおほくの產業さんげふあたひとすくなきにはすこしの產業さんげふあたふべし各人おの〳〵分󠄃ぶんはそのくじにあたれるところにあるべきなりなんぢらその先祖󠄃せんぞ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし
〔ヨシュア記13章7節〕
7 すなはちそのここのつ支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし
〔ヨシュア記19章51節〕
51 祭司さいしエレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうがシロにおいて集會しふくわい幕屋まくやかどにてヱホバの前󠄃まへくじをもて分󠄃わけあたへし產業さんげふかくのごとしかく分󠄃わかつことを終󠄃をへたり

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しかはあれど彼等かれらはいとたかき神󠄃かみをこころみこれにそむきてそのもろもろの證詞あかしをまもらず
Yet they tempted and provoked the most high God, and kept not his testimonies:


(Whole verse)
〔申命記31章16節~31章20節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(20) われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記32章15節~32章21節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(21) かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあしきことをしてバアリムにつかへ
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下17章7節~17章23節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵おのれをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりてエジプトのわうパロのはなれしめたるその神󠄃かみヱホバにむかひつみをかほか神󠄃々かみ〴〵うやまひ~(23) 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔詩篇78章40節〕
40 かれらはにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔エゼキエル書16章15節~16章26節〕
15 しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる~(26) なんぢかの肉󠄁にくおほいなるなんぢ隣人となりびとエジプトの人々ひと〴〵姦淫かんいんをおこなひおほい姦淫かんいんをなしてわれいからせたれば

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叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちごと眞󠄃實まことをうしなひ くるへるゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
But turned back, and dealt unfaithfully like their fathers: they were turned aside like a deceitful bow.


But
〔士師記3章5節~3章7節〕
5 イスラエルの子孫ひと〴〵はカナンびとヘテびとアモリびと(7) くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへにあくをおこなふによりてモアブのわうエグロンをつよくなしてイスラエルにてきせしめたまへり
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔エゼキエル書20章27節〕
27 されひとよイスラエルのいへにつげてこれにいふべししゆヱホバかくいひたまふかれらの父󠄃等ちちたち更󠄃さらにまた不忠ふちうつみををかしわれけがせり
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
they were
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔詩篇78章10節~78章37節〕
10 かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてをふむことをいなみ~(37) そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし

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高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
For they provoked him to anger with their high places, and moved him to jealousy with their graven images.


moved
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記32章16節〕
16 かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかり
〔申命記32章17節〕
17 かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものおににして神󠄃かみにあらずかれらがしらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろあらたいでたる者󠄃ものなんぢらの遠󠄄とほおやかしこまざりし者󠄃ものなり
〔申命記32章21節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔士師記2章20節〕
20 こゝをもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはくこれたみはわがかつてその列祖󠄃せんぞめいじたる契󠄅約けいやくをかわがこゑしたがはざるがゆゑに
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよかくいく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにいかりたまふや なんぢのねたみはのごとくもゆるか
〔エゼキエル書8章3節~8章5節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり~(5) かれわれにいひたまふひとをあげてきたかたをのぞめとわれすなはちをあげてきたかた望󠄇のぞむに視󠄃だんもんきたにあたりてその入口いりくちこの嫉妬ねたみ像󠄃ざうあり
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
their high
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔民數紀略33章52節〕
52 その住󠄃すめたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひそのいし像󠄃ざうをことごとくこぼちそのたる像󠄃ざうこぼちその崇邱たかきところをことごとくこぼちつくすべし
〔申命記12章2節〕
2 なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵たみがその神󠄃々かみ〴〵つかへしところやまにある者󠄃ものをかにある者󠄃ものあをもとにある者󠄃ものもみなこれこと〴〵こぼ
〔申命記12章4節〕
4 たゞなんぢらの神󠄃かみヱホバにはなんぢかくのごとくなすべからず
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔エゼキエル書20章29節〕
29 われかれらにいへなんぢらが往󠄃ゆくところのたかところなになるやとその今日こんにちにいたるまでバマとふなり
with
〔出エジプト記20章4節〕
4 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記4章16節~4章25節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう刻󠄂きざなかもの像󠄃ざうをとこかたちにもあれをんなかたちにもあれすべ造󠄃つくるなかれ~(25) なんぢまうまごてそのながをるにおよびて道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざなんぢ神󠄃かみヱホバのあしたまふことをなしてその震怒いかりひきおこすことあらば
〔申命記27章15節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあしきことをしてバアリムにつかへ
〔士師記2章17節〕
17 しかるにかれらその士師さばきつかさにもしたがはずかへりてほか神󠄃かみしたひこれいんをおこなひこれひざまづ先祖󠄃せんぞがヱホバの命令めいれいしたがひてあゆみたることろの道󠄃みちとみはなりてそのごとくにはおこなはざりき
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略上11章10節〕
10 此事このことついかれほか神󠄃かみしたがふべからずとめいじたまひけるにかれヱホバのめいじたまひしことまもらざりしなり
〔列王紀略上12章31節〕
31 かれ又󠄂また崇邱たかきところいへ建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざるそのつねのたみ祭司さいしとなせり
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへむなしきものによりてみづからほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔エレミヤ記8章19節〕
19 みよ遠󠄄とほくにより我民わがたみむすめこゑありていふヱホバはシオンにいまさざるかそのわうはそのうちあらざるかと(ヱホバいひたまふ)かれらは何故なにゆゑにその偶像󠄃ぐうざう異邦󠄆ことくにむなしものをもてわれいからせしやと
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと

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神󠄃かみききたまひてはなはだしくいかりおほいにイスラエルを憎󠄃にくみたまひしかば
When God heard this, he was wroth, and greatly abhorred Israel:


God
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂またいひたまふソドムとゴモラの號呼さけびおほいなるに又󠄂またそのつみはなはおもきより
〔創世記18章21節〕
21 われいまくだりてその號呼さけびわれ達󠄃いたれるごとくかれら全󠄃まつたおこなひたりしやをんとすもししからずばわれるにいたらんと
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇14章2節~14章5節〕
2 ヱホバてんよりひとをのぞみみてさとるもの神󠄃かみをたづぬる者󠄃ものありやとたまひしに~(5) 視󠄃よかかるときかれらはおほいにおそれたり 神󠄃かみはただしきものの類󠄃たぐひのなかにいませばなり
greatly
〔レビ記20章23節〕
23 なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふところの國人くにびとのりなんぢ步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵ことをなしたればわれかれらをにくむなり
〔レビ記26章44節〕
44 かれかくのごときにいたるもなほわれかれらがてきくににをるときにこれをすてずまたこれをいみきらはじかくわれかれらをほろぼしつくしてわがかれらとむすびし契󠄅約けいやくをやぶることをざるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり

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人々ひと〴〵なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりをすてさり
So that he forsook the tabernacle of Shiloh, the tent which he placed among men;


(Whole verse)
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうことごとくシロにあつま集會しふくわい幕屋まくやをかしこにつそのすでかれらに歸服󠄃まつろひ
〔サムエル前書1章3節〕
3 このひと每歳としごとそのまちをいでのぼりてシロにおいて萬軍ばんぐんのヱホバををがこれ祭物そなへものをささぐ其處そこにエリの二人ふたりホフニとピネハスをりてヱホバに祭司さいしたり
〔サムエル前書4章4節~4章11節〕
4 かくてたみひとをシロにつかはしてケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくはこ其處そこよりたづさへきたらしむときにエリの二人ふたりホフニとピネハス神󠄃かみ契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき~(11) 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
〔エレミヤ記7章12節~7章14節〕
12 汝等なんぢらわがはじめシロにおいわがおきところにゆきがイスラエルのたみあくのために其處そこになせしところのことをみよ~(14) このゆゑわれシロになせしごとくわがをもて稱󠄄となへらるるこのいへになさんすなはち汝等なんぢらたのむところわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこのところになすべし
〔エレミヤ記26章6節~26章9節〕
6 われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし~(9) なんぢ何故なにゆゑにヱホバのをもて預言よげんこのいへはシロのごとくになりこのまち荒蕪あれちとなりて住󠄃者󠄃ものなきにいたらんといひしやとたみみなヱホバのいへにあつまりてヱレミヤを

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そのちからをとりことならしめ その榮光えいくわうてきにわたし
And delivered his strength into captivity, and his glory into the enemy's hand.


glory
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔サムエル前書4章21節〕
21 たゞ榮光さかえイスラエルをさりぬといひてそのをイカボデ(さかえなし)となづこれ神󠄃かみはこうばはれしによりまたしうとをつとゆゑるなり
〔サムエル前書4章22節〕
22 またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみはこうばはれたればなり
〔詩篇24章7節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん
his strength
〔士師記18章30節〕
30 かくてダンの子孫ひと〴〵そのきざめる像󠄃ざう安置かざれりモーセのなるゲルシヨムのヨナタンとその子孫しそんダンの支󠄂派󠄄わかれ祭司さいしとなりてくにうばはるるときにまでおよべり
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書5章2節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおき
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
〔詩篇132章8節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃きて なんぢの稜威󠄂みいづひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ

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そのたみつるぎにあたへ その嗣業ゆづりにむかひてはなはだしくいかりたまへり
He gave his people over also unto the sword; and was wroth with his inheritance.


gave
〔サムエル前書4章2節〕
2 ペリシテびとイスラエルびとにむかひて陣列そなへをなせりたゝかふにおよびてイスラエルびとペリシテびとのまへにやぶるペリシテびといくさにおいてそのぐんせんにんばかりをころせり
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
wroth
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり
〔イザヤ書64章9節〕
9 ヱホバよいたくいかりたまふなかれ ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢのたみなり
wrought
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり
〔イザヤ書64章9節〕
9 ヱホバよいたくいかりたまふなかれ ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢのたみなり

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はかれらのわかきをとこをやきつくし かれらの處女をとめはその婚姻こんいんうたによりてほめらるることなく
The fire consumed their young men; and their maidens were not given to marriage.


fire
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔詩篇78章21節〕
21 このゆゑにヱホバこれをきゝていきどほりたまひき はヤコブにむかひてもえあがりいかりはイスラエルにむかひてたち騰󠄃のぼれり
given to marriage
無し
maidens
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔エレミヤ記7章34節〕
34 そのときわれユダのまちとヱルサレムのちまた欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新婿はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑなからしむべしこの荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃なんぢ前󠄃まへなんぢるときにわれ欣喜よろこびこゑ歡樂たのしみこゑ新娶者󠄃はなむここゑ新婦󠄃はなよめこゑとを此處このところたえしめん
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新夫はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑ 磐磨󠄃ひきうす音󠄃おとおよびともしびひかりかれらのうちにたえしめん

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かれらの祭司さいしはつるぎにてたふれ かれらの寡婦󠄃やもめのなげきだにせざりき
Their priests fell by the sword; and their widows made no lamentation.


priests
〔サムエル前書2章33節〕
33 またわがだんよりたゝざるなんぢやから者󠄃ものなんぢをそこなひなんぢこゝろをいたましめん又󠄂またなんぢいへにうまれいづるものは壯年さかりにしてなん
〔サムエル前書2章34節〕
34 なんぢのふたりのホフニとピネスの遇󠄃あふところのことそのしるしとせよすなは二人ふたりともにおななん
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひこたへていひけるはイスラエルびとペリシテびと前󠄃まへ逃󠄄かつたみうちおほいなる戰死うちじにありまたなんぢ二人ふたりホフニとピネハスはころされ神󠄃かみはこうばはれたり
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
widows
〔サムエル前書4章19節〕
19 エリのよめピネハスのつまはらみてうまときちかかりしが神󠄃かみはこうばはれしとしうとをつとにしとの傳言うはさきゝしかばそのいたみおこりきたりをかがめてうめ
〔サムエル前書4章20節〕
20 そのなんとするときかたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるはおそるるなかれなんぢ男子をのこうめりとしかれどもこたへず又󠄂またかへりみず
〔ヨブ記27章15節〕
15 その遺󠄃のこれる者󠄃もの疫病やくびやうたふれてうづめられ そのつま哀哭なげきをなさず
〔エゼキエル書24章23節〕
23 かうべ冠物かぶりものいただあしくつ穿󠄂なげかずなかずそのつみうち痩衰󠄄やせおとろへてたがひうめかん

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かゝるときにしゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをさけによりてさけぶがごとくさめたまひて
Then the Lord awaked as one out of sleep, and like a mighty man that shouteth by reason of wine.


Then
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢのいかりをもて起󠄃おきわがあたのいきどほりにむかひてたちたまへ わがためにをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせいだしたまへり
〔詩篇44章23節〕
23 しゆよさめたまへいかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへにすてたまふなかれ
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
and like
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん
〔イザヤ書42章14節〕
14 われひさしくこゑをいださずもだしておのれをおさへたり いまわれをうまんとする婦󠄃人をんなのごとくさけばん われいきづかしくかつあへがん

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そのてきをうちしりぞけ とこしへのはぢをかれらに負󠄅おはせたまへり
And he smote his enemies in the hinder parts: he put them to a perpetual reproach.


And he
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバのおもくアシドドびとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよびその四周󠄃まはりひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがのそなへものかれになすべきやこたへけるはペリシテびと諸󠄃君主きみたち數󠄄かずにしたがひていつつきん腫物はれものいつつきんねづみをつくれなんぢみななんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべるわざはひひとつなるによる
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
he put
〔エレミヤ記23章40節〕
40 かつわれ永遠󠄄えいゑんはづかしめ永遠󠄄えいゑんなる忘󠄃わすらるることなきはぢなんぢらにかうむらしめん

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またヨセフの幕屋まくやをいなみエフライムのやからをえらばず
Moreover he refused the tabernacle of Joseph, and chose not the tribe of Ephraim:


(Whole verse)
〔サムエル前書6章21節〕
21 かくて使󠄃者󠄃つかひをキリアテヤリムのひと遣󠄃つかはしていひけるはペリシテびとヱホバのはこをかへしたればなんぢらくだりてこれなんぢらの所󠄃ところたづさへのぼるべし
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムのひときたりヱホバのはこをたづさへのぼりこれをやまのうへなるアビナダブのいへにもちきたりそのエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバのはこをまもらしむ
〔サムエル後書6章2節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれとともにをるたみとともにバアレユダに往󠄃ゆき神󠄃かみはこ其處そこよりかきのぼらんとすそのはこはケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバのをもてよば
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり

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ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
But chose the tribe of Judah, the mount Zion which he loved.


chose
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞまん~(10) つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔ルツ記4章17節~4章22節〕
17 その隣人となりびとなる婦󠄃女をんなたちこれにをつけてふ ナオミに男子をのこうまれたりと そのをオベデと稱󠄄よべかれはダビデの父󠄃ちゝなるヱサイの父󠄃ちゝなり~(22) オベデ、ヱサイをみ ヱサイ、ダビデをうめ
〔サムエル前書16章1節〕
1 こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
mount
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろのかどあいしたまふ
〔詩篇132章12節~132章14節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやく證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと~(14) いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり

前に戻る 【詩篇78章69節】

その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
And he built his sanctuary like high palaces, like the earth which he hath established for ever.


And he
〔列王紀略上6章2節〕
2 ソロモンわうのヱホバのため建󠄄たてたるいへながさ六十キユビトひろさ二十キユビトたかさ三十キユビトなり
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔歴代志略下3章4節〕
4 いへ前󠄃まへ廊󠄄らういへひろさにしたがひてそのながさ二十キユビトまたそのたかさひやく二十キユビトそのうち純金じゆんきんをもておほ
earth
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ヨブ記26章7節〕
7 かれきたてん虛空󠄃おほぞらものなき所󠄃ところけたまふ
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
〔詩篇104章5節〕
5 ヱホバはもとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
〔詩篇119章90節〕
90 なんぢの眞󠄃實まことはよろづにおよぶ なんぢをかたくたてたまへばはつねにあり
〔詩篇119章91節〕
91 これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ つねにありて今日けふにいたる よろづのものはみななんぢのしもべなればなり
〔イザヤ書48章13節〕
13 わがのもとゐをすゑわがみぎてんをのべたり われよべば彼等かれらはもろともにたつなり
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
established
無し
high
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわがソロモンに完全󠄃まつたきこゝろあたなんぢ誡命いましめなんぢ證言あかしなんぢ法度のりまもらせてこれをことごとくおこなはせそなへをなせるその殿みや建󠄄たてさせたまへ
〔歴代志略下2章9節〕
9 かくのごとくしてわがために材木ざいもくおほそなへしめよ建󠄄たてんとするいへ高大かうだいきはむる者󠄃ものなるべければなり

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またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり
He chose David also his servant, and took him from the sheepfolds:


and took
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔出エジプト記3章10節〕
10 されきたわれなんぢをパロにつかはしなんぢをしてわがたみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいださしめん
〔サムエル前書17章15節~17章54節〕
15 ダビデはサウルに往󠄃來ゆききしてベテレヘムにてその父󠄃ちゝひつじふ~(54) ダビデかのペリシテびとくびりてこれをエルサレムにたづさへきたりしがその甲冑かつちうはおのれのてんまくにおけり
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
〔列王紀略上19章19節〕
19 エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテのエリシヤに遭󠄃かれは十二くびきうしその前󠄃まへゆかしめておのれそのだい十二のうしともにありて耕󠄃たがへたりエリヤかれ所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎそのうへにかけたれば
〔列王紀略上19章20節〕
20 うしすててエリヤのあとはせゆきていひけるは請󠄃われをしてわが父󠄃母ちちはは接吻くちつけせしめよしかるのちわれなんぢにしたがはんとエリヤかれにいひけるは還󠄃かへわれなんぢなにをなしたるやと
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
〔アモス書7章15節〕
15 しかるにヱホバひつじしたが所󠄃ところよりわれ往󠄃ゆきわがたみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれにのたまへり
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(22) たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。
chose
〔サムエル前書16章11節〕
11 サムエル、ヱサイにいひけるはなんぢ男子むすこみなこゝにをるやヱサイいひけるはなほ季子すゑのこのこれりかれひつじかひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるはかれ迎󠄃むかへきたらしめよかれがこゝにいたるまではわれ食󠄃しよくかざるべし
〔サムエル前書16章12節〕
12 こゝにおいてひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひといろあかうるはしくしてそのかたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらをそゝこれ其人そのひとなり
〔サムエル後書3章18節〕
18 さればいまこれをなすべしはヱホバ、ダビデについかたりてわれわがしもべダビデのてわがたみイスラエルをペリシテびとよりまたその諸󠄃もろ〳〵てきよりすくひいださんといひたまひたればなりと
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふわれはヱホバのまへにすなはなんぢ父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりもわれ選󠄄えらみてわれをヱホバのたみイスラエルの首長きみめいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり
〔使徒行傳13章22節〕
22 これ退󠄃しりぞけてのち、ダビデをげてわうとなし、かつこれをあかしして「われエッサイのダビデといふこゝろ適󠄄かな者󠄃もの見出みいだせり、かれわがこゝろをことごとくおこなはん」と宣給のたまへり。

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乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
From following the ewes great with young he brought him to feed Jacob his people, and Israel his inheritance.


From following
無し
brought
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔詩篇75章6節〕
6 あぐることはひがしよりにあらず西にしよりにあらずまたみなみよりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
ewes
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブかれにいひけるはしゆのしりたまふごとく子等こども幼弱󠄃わか又󠄂またもてひつじうしわれにしたがふもし一日いちにちこれをおひすごさばむれみなしな
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
feed
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔歴代志略上11章2節〕
2 前󠄃さきにサウルがわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐで出入でいりする者󠄃ものなりき又󠄂またなんぢの神󠄃かみヱホバなんぢにむかひてなんぢはわがたみイスラエルを牧養󠄄やしな者󠄃ものとなり我民わがたみイスラエルのきみとならんといひたまへりと
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔ミカ書5章2節~5章4節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり~(4) かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん
〔ゼカリヤ書11章4節~11章17節〕
4 わが神󠄃かみヱホバかくいひたまふほふらるべきひつじへ~(17) そのひつじむれすつあし牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかなつるぎそのうでのぞみそのみぎのぞまんそのうで全󠄃まつたえそのみぎ全󠄃まつたつぶれん
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダのベツレヘムよ、なんぢは ユダのをさたちうちにていとちひさ者󠄃ものにあらず、 なんぢうちより一人ひとりきみいでて、 わがたみイスラエルをぼくせん」としるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、

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かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
So he fed them according to the integrity of his heart; and guided them by the skilfulness of his hands.


according
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちをさそのたみ公󠄃道󠄃おほやけ正義ただしきおこな
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔詩篇75章2節〕
2 さだまりたるときいたらばわれなほき審判󠄄さばきをなさん
〔詩篇101章1節~101章8節〕
1 われ憐憫あはれみ審判󠄄さばきとをうたはん ヱホバよわれなんぢをほめうたはん~(8) われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔イザヤ書11章2節~11章4節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり~(4) 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔使徒行傳13章22節〕
22 これ退󠄃しりぞけてのち、ダビデをげてわうとなし、かつこれをあかしして「われエッサイのダビデといふこゝろ適󠄄かな者󠄃もの見出みいだせり、かれわがこゝろをことごとくおこなはん」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
guided
〔列王紀略上3章6節~3章9節〕
6 ソロモンいひけるはなんぢなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まこと公󠄃義ただしき正心まごころなんぢともなんぢ前󠄃まへあゆみしによりおほいなる恩惠めぐみかれしめしたまへり又󠄂またなんぢかれのためにこのおほいなる恩惠めぐみたくはへ今日こんにちのごとくかれのくらゐするかれたまへり~(9) 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔ゼカリヤ書11章15節~11章17節〕
15 ヱホバわれいひたまはくなんぢまたおろかなる牧者󠄃ぼくしや器󠄃うつはれ~(17) そのひつじむれすつあし牧者󠄃ぼくしや禍󠄃わざはひなるかなつるぎそのうでのぞみそのみぎのぞまんそのうで全󠄃まつたえそのみぎ全󠄃まつたつぶれん
〔コリント後書3章5節〕
5 されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔テモテ後書2章15節〕
15 なんぢ眞󠄃理しんりことばたゞしくをしへ、づる所󠄃ところなき勞動人はたらきびととなりて神󠄃かみ前󠄃まへ鍊達󠄃れんたつせる者󠄃ものとならんことをはげめ。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。